売り切れ在庫情報!!新刊メディア通販はココ!!

人気新刊メディアの通販在庫や売り切れ情報をお届けします!!

日々想ふ事「子育て」

いわゆる保育園が足りなかったり、保育士さんの賃金への不満など、保育事情が問題となっています。

昭和でも平成でもいつの時代でも子育ては大切なものです。

そこでふと思ったのですが
保育園のなかった時代は、どのようなシステムで子育てが行われていたのか??



ちょっと江戸時代まで飛んできました。

※ぶっとびすぎw




いわゆる町人文化や地域的な連帯制度など、地縁的なつながりは、現代よりかなり強かった時代に地域としての子育ては行われていたのか?

ズバリ「仮親制度」というものがあったらしいです。

簡単に言えば、例えよその子でも仮親になり、生涯サポートしますよ♪というもの。
しかもこの仮親はひとりだけではなく

妊娠中には帯親と呼ばれる仮親がつき、さらに出産後には名付け親、取上親、抱き親、乳付け親、そして幼児期は守親、元服後に烏帽子親など

一体何人の仮親が存在するのだというw


私は日本が近代化に成功したのは、義務教育制度をいち早く全国に施行したこともあると考えています。

そしてそもそも教育の根本は子を育てることですが、
この教育思考や子育て思考は古きよき江戸時代にも重視されていたのですね。

温故知新。

現代の保育問題も、この江戸時代の仮親制度などを改めて考察することで、
見えてくるものもあるかもしれませんね。